働きながら学ぶ世界トップクラスのMBA / オープン・ユニバーシティ ビジネススクール




学生・卒業生の声

  • 受講希望者への応援メッセージ
  • MBAのためのステップとしてやむなくプレコースを受講される方も多いと思います。
    しかし、私はプレコースを受講して本当に良かったと思っています。
    もし仮に、プレコースを受講せずにMBAに進んでいたら・・・と考えると、とてもMBAの学習をやり通せたとは思えません。 それほどこのプレコースは実力が養える内容です。

    私も初めは(1年間が無駄になってしまう・・・)とネガティブに考えていましたが、決してそのようなことはありませんでした。
    今は本当に準備期間のこの1年があって良かったと実感しています。
    学習内容は大変ですが、その分、確実に力がつきますので、将来の自分の姿を思い描きながら勇んで挑戦していって頂きたいと思います!

  • プレMBAのここが面白い!/ここが優れている!
  • MBAコースに進むためにプレコースを受講される方は、その殆どが私と同様、マネージメントの経験が不足していたり英語環境での経験が不足している方だと思います。(もし違ったら申し訳ありません。)
    そんな私はプレコースを受講することで、英語力が伸びていることはもちろん、マネージメントの基礎知識を学ぶことが出来きて本当に良かったと思っています。
    さらには、欧米的な思考法が自然と身についていることも実感しています。

  • プレMBA受講の際は、これを有効活用すると良い/こんなところに気をつけよう
  • 年に6回提出するレポートは、自由度がかなり高いので思っていることを何でも書くことができるのですが、採点の為の明確な基準があります。
    これに合致していれば高得点を得られますし、逆に合致していなければどんなに素晴らしいことを書いても点数になりません。 ですから、レポートを書く際はこの基準とすり合わせながら書くことを強くお勧めします。

  • 仕事をしながら学びを進めるやりくりのコツ
  • プレコースの学習は、基本的にテキストブックのリーディングと毎週の課題をこなすことで構成されています。
    英語力のある方は別なのかもしれませんが、リーディングするにも課題をこなすにもかなりの時間を要します。(ネイティブで週15時間だそうです。)
    ですので、仕事と学習、それとその他の活動をやりくりするためには、タイムマネージメントが必須です。
    時間を管理する方法やノウハウは人それぞれだと思いますが、ともかく懸命に予定を立てることが肝要だと思います。

  • プレMBAを受講してよかったと実感する箇所(実践面で役立っている学びなど)
  • まずは英語力が格段に強化されました。これは強く実感しています。
    実務でも、英文のレポート作成を任されるようになりました。
    また、経営サイドの視点に立ってものを見られるようになったことも実感しています。

  • その他、なんでも(ご自身の夢や受講動機など)
  • 私は技術系の学校を卒業して技術系の職に就いています。
    しかし、経営やビジネスのことをもっと日常的に考える、また実務の上でそのようなことに日常的に触れられる職にキャリアチェンジしたいと思い、MBAコースを見据えてプレコースを受講することを決心しました。

    かなり大胆な決心だったかな、と当初は思っていましたが、同じくプレコースを受講しているドイツの技術屋さん曰く、「ウチの会社は逆に経営の学位が無いと技術屋でもマネージメントはやらせてもらえないよ。だから私も受講しているんだ。」とのこと。

    日本では奇異に映ったとしても、欧米では技術屋がMBAを受講するのは普通のこと、むしろ上を目指すには必須なことなのだと知り、人知れず安心しました。

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    以上、簡単ではありますが、私の体験談です。
    振り返ってみると頑張った分だけ成果が得られているなぁと実感します。
    レジデンシャルスクールにEMAに試験と、最後の難関が待ち構えていますが、全てやり切って、満を持してMBAコースに進みたいと思います!
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